誰が(Who)モバイルバッテリーという商品を発明したのか?

過去を知らずして未来は語れない。

モバイルバッテリーは、結構流行っていますが、使っている人も多いです。
しかし、モバイルバッテリーの歴史について、ご存知の方は少ないと思います。
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2001年のCES(Consumer Electronics Show)で、アメリカの大学に在籍の留学生は、いくつのAA乾電池と制御回路を組立ていた簡易なパネルを出展しました。これは、最初のモバイルバッテリーでした。外観は、結構醜かったですし、
容量も結構小さかったです。
※コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES) は、毎年1月、全米家電協会 (CEA) が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される見本市である。通称「CES」(セス)。取引専門のショーであり、一般公開はされていない。ショーでは多くの新製品が発表され、プロトタイプが展示される。
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何故、こんなものは、世の中に流行って来たのか?
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原因は、2つありますが、
①災害:2008年中国の四川大震災と2011年の日本東北大震災、災害の頻発、そして災害後の電気中断なども発生しますので、モバイルバッテリーは必要となって来ました。
②デジタル革命:iPhoneをメインにしている様々なデジタル商品が開発されました。そして、それぞれの電池タイプと充電仕様がありますので、それぞれの電池を買うのが、コストも高くなって来ました。コアの原因は、デジタル商品のバッテリーの使用時間が、極めて短いため、そしてコストを削減するため、モバイルバッテリーが誕生しました。
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